儲かる店舗づくり!コインランドリーのWEBマーケティングを考える


この記事の想定する読者について
コインランドリーのコールセンターや店舗清・掃駆け付けサービスのBPO企業である株式会社パークフロンティア様とお仕事をしている関係で、コインランドリー業界に詳しくなりました。
今回は、コインランドリーの開業を検討されている方に役立つ情報を書きたいと思います。

コインランドリーのWEBマーケティングは行っていますか?

コインランドリーに関わらず、人々の情報の入手方法は代わっています。少し古いデータですが、平成28年版情報通信白書にこのような記載があります。

2015年末のインターネット利用者数は、2014年末より28万人増加して1億46万人(前年比0.3%増)、人口普及率は83.0%となっています。総務省 平成28年版 情報通信白書

従来、情報の入手方法は、新聞やチラシ等の紙媒体が主流ですが、インターネットの普及によりコインランドリー関連の検索も急増しており、店舗経営・PR・集客等にはWEBマーケティングの対策は必須になっています。

飲食店や美容室などは、WEBマーケティングを早々に取り入れ始めており、収益化に繋げている例が多数あります。コインランドリー店舗も今後急増することが考えられるため、WEBマーケティングは必須になるというのが私の考えです。

コインランドリー店舗向けのWEBマーケティングとは?

今回は、WEBマーケティングの中でも「検索」に絞って対策方法を書きたいと思います。

コインランドリーWEBマーケティングは、自社サイト、検索サイト、まとめサイト、地図情報サイト、比較サイト、口コミサイト等の多様なメディアを活用し、自社コインランドリー店舗の情報提供方法や検索流入ルートを「エリア単位」で戦略的にコントロールをすることが重要です。

これにより、競合するコインランドリーよりも効率的なコインランドリー店舗のPR・集客が可能となります。

「エリア(場所)単位」でコインランドリー店舗情報検索・選択の全ルート・フロー、検索結果表示等を戦略的にコントロールし、コインランドリー店舗情報のPR〜集客、競合との差別化等を考えながらWEBマーケティングをすることが大切です。

コインランドリー店舗向けWEBマーケティングの特徴

現在の一般的なSEO対策では、主に自社サイトの上位表示に注力するだけであり、また上位表示さえも十分にできずにビジネス成果が上がらない状況が多く見受けられます。

コインランドリー情報の殆どの検索は、「エリア+コインランドリー」という現状から、その検索ワードの検索結果ページを複数メディアや自社サイトで「エリア(場所)単位」で情報ジャックし、コンテンツ内容等により、ネット検索時の「探索・比較」後の自身のコインランドリー店舗の選択を無意識に誘導することが大切です。

また、その状態を達成することで、口コミ効果も同時に獲得することができます。

いかに自社店舗の露出を上げるかが重要なポイントです。検索後のユーザーの比較・検討作業で自身のコインランドリー店舗を残すことができるため、選択・利用フェーズに繋げられ、最終的なCVR(コンバージョン率)上昇が見込めます。

今回は、検索した際に自社店舗が上位表示される方法を記載しました。次回は、店舗利用者のリスト化の重要性について書きたいと思います。

弊社では、コインランドリーの売上向上のためのコインランドリー店舗向けのWEBマーケティングサービスを提供しています。
コインランドリーを出店したものの、儲からず悩んでいるオーナー様は是非ご相談下さい。

株式会社ベンチャースパイス 代表取締役 灰谷和宏(ハイタニカズヒロ)です。
主にスタートアップ企業のブランドを構築するお手伝いをしています。

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